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みかの原 わきて流るる泉川 いつみきとてか 恋しかるらむ / 素人目線で、好き勝手に芝居のことを綴るブログ。
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待ち焦がれた、INOUEKABUKI!
とうとうなのね~!
秋の『蛮幽鬼』には、堺雅人さんがご出演だとか!
こっ、これは『蜉蝣峠』以上に気合いを入れてチケット取らなくちゃ!!
…難しいのはわかっているけれど、でも頑張るッ!

まてよ、ということは…。
秋の芝居のチケ代割り振り、組み直さなくちゃ;
『蛮幽鬼』は大阪か東京まで、遠征になっちゃうものね。
つーか、休みとれるのか???;;

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とか、ゼンザのマネして歌っても、奇跡は起きるはずもなく;
んー、なかなかテンションって、上がらないものですねぇ…。
少しでもテンションあがるように、昨日、今日と、泉見さんへのバースディカードを作っていました。
まだ完成じゃないけれど、一部を公開してみる♪

090312_2217~01.jpg






 

ポップアップになっている、バラなんですけれど…;
バラに、見えます?(ちょっと不安)

そして、本日は先延ばしにしていた3月10日ソワレのレポを、極々簡単にですが上げたいと思います。
先に謝っておきます。
正直なところ、泉見さんとさとししか観ていませんでしたwww
…ゆ、許して;

2列目でみるアメドリは、やっぱり迫力が違いますね!
しかもさとしだから、更に熱かった!
さとしの芝居と表情は、とても分かりやすくて大好きです。
エンジニアは、ある意味この芝居のストーリーテラー的役割を担っている気がするので、アドリブでちょっと説明的なセリフが入るのもありだなぁと思います。
ラスト近くのキムの『違うわ、あの人来るわ』(歌詞違うかも…)のところで。
『違うわ』の後に『違うの?』といいつつ怪訝そうに、そして『あの人来るわ』の後に「あ、来るの?」と安堵したように笑ったりします。
あれ、好き、うん。
それから、アメドリ冒頭の『母親の客引きでした』で物凄く辛そうな苦しそうな表情をして、吐き捨てるように歌うのに、毎回胸が痛くなります。
タムには自分を、キムには自分の母親を重ねて見ているって解釈で、あってるのかな~。
何だかそんな風に見えます。
あと、稀にキムへ辛くあたりつつも、微妙に見せる優しさが、母親への憧憬とも取れるような…。
たぶんタムには幸せになって欲しい、自分と同じ境遇には合わせたくないと、きっとどこかで思っているんだよね。
ラストシーンでは、タムを下ろした後、もうタムを振り返ることなく、キムへと視線を注いでいました。
そのエンジの姿は、自分の中の母親像と、タムに命をあげた母親としてのキムの差に、愕然としているようにも見えました。
あー、やっぱりさとし、好きだなぁv

岸ジョン。
ドリームランドのシーンで、いつの間にやら左頬に真っ赤なキスマークが!!
あれ?こんな演出、今まであった???
全然気が付きませんでしたが、これまでもあったのかな?

藤岡クリス。
ちょっと叫びすぎじゃないですか;
喉大丈夫かなぁと、心配してみたり。

泉見トゥイに泣けるのはやっぱり変かなぁ。
周りに迷惑かけないように、毎回出来るだけ息を殺して(止めて)耐えていますが、こみ上げる涙だけはどうしようもなく…。
芝居で泣くことは殆どないから、実はかなり恥ずかしいんですけど!!;
キムに撃たれたトゥイは、ひきつった微笑みを浮かべつつ振り返り、キム!と叫んでました。
うん、やっぱり、泣いた…。
カテコでの泉見さんは、花投げの後、平静を装いつつも何度も眉を寄せて、本当に辛そうだった。
どう見ても、泣きそうになっているのを必死で堪えているようにしか見えませんでした。
…それを見ているのが、本当に辛かったなぁ。
席が近すぎるのは、こういう時に困りますね…。

カテコ花投げ後に、多分落ちていたんだろう黄色いガーベラを、さとしが耳にかけていました。
あぁ、とんでもなくアホの子っぽいよw
可愛いなぁwww
そして皆さんがハケていった後も、ステージ上手前ツラで、いつまでもハケていかないさとし。
それに痺れを切らしたように、藤岡さんがセンター奥から登場。
とんとんと肩を叩き、ハケますよとジェスチャーで示すと、二人でセンター奥からハケて行きました。
…と思ったら、さとしが藤岡さんを押し戻し、素でよろめいた藤岡さんはあせりつつ体勢を立て直して、何を思ったか客席に向かって土下座してからハケていきました。
照れ笑いの藤岡さんが、何か可愛かった。
それにしても、斜舞台だから、押すのは危ないわよ、さとし~;

舞台は最高でした。
席も近くて、信じられないくらいテンションあがりました。
そして、泉見さんの辛そうな姿も普段以上にストレートに感じてしまいました…。
この燃え尽き感は、きっとそのせいだろうと思います。
最後に、いい席で観過ぎたのかも;;

昨夜、個人的ライフワーク(もう、ある意味人生の一部)に関係することで、自らの非力さをどうしようもなく思い知りました…。
おかげで、さらに凹んでいます…(´;ω;`)
それでも陽は昇り、時は過ぎていく。
そして仕事もやってくる。
更に千穐楽も近づいてくる。
愚痴っている場合じゃないし、そろそろ決断しなくてはね!

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本日は満月。
キムは紙のユニコーンを飾り、パーティを。
そしてトゥイはそこへ飛び込んできて…ふぅ切ねぇ(´;ω;`)

なんて、別に考えていた訳ではありませんが、今夜は素晴らしい満月です。
足元にくっきり黒い影が落ちていました。
あまりにも明るい月光に、星の光は殆ど見えないですね。
今日は新年度の仕事の企画関連で、科学館へプラネタリウムの下見に行きました。
担当の方と企画のことや、今回のプラネタリウムの番組のことなど、お話しさせていただきました。
それも楽しかったけれど、久しぶりにのんびりとプラネタリウムで冬の星座&春の星座を眺めたのが楽しかったです。
すごくリラックスして和みました。
最近忙しくて、星空を見上げる余裕もなかったものね…。
おかげでその後の仕事には集中できましたv

さて、昨夜のレポを上げたいのですが、どうしても書くことができません。
というのも、昨日のソワレで何だか燃え尽きてしまったみたいで…。
私の『ミス・サイゴン』は終わってしまった気がしています。
燃え尽きた感じ…;;
さとしエンジを観られる最後だったし、そのさとしも最高だったし、カテコでは正面の2列目で泉見さんを見られたし、ある意味最高に贅沢で幸せな『ミス・サイゴン』でした。
その反面、カテコ時の泉見トゥイの苦しそうな辛そうな、今にも泣きだしそうな表情に、何かが耐えられなくなってしまったのかもしれません。
もう、見ていられないって感じ。
こんなテンション下がりまくりな状態で、千穐楽なんか観られるの?とかなり不安。
気後れして、行けないかもしれない…orz
(チケットは嫁入り先が決まっているので、そっちの不安はないんですけれどね)

でも、『ミス・サイゴン』は(今期)最後なんだよね。
泉見さんのお誕生日でもあるんだよね。
そう思うと、逃すのは勿体ないし…。
日曜までに上手くテンション上げられるといいなぁ。
できれば当日券でいい席Get!を目指して頑張れるくらいまで上がりたいです。

とりあえず、レポは明日までちょっと延期させて下さい。

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今夜のソワレが、さとしエンジを観る最後になります。
…さとしエンジ、大好きでした。
熱くて迫力あって、体の大きさをいかしたダンス、苦い表情、声、虚勢を張っている姿と微妙に漂う小物感、実はナイーブな一面…。
他の御三方もそれぞれに素晴らしく素敵なエンジでしたが、私にとってのエンジニアは、さとしだったなぁと思います。
泉見トゥイだけじゃなくて、さとしエンジもがっつり観ているのよと、ちょっとアピッてみたw

でも、冗談は抜きにして、万感込み上げるとは今の状態かもしれません。
物凄く落ち着かない…。
さとしエンジのラストを2列目のいい席で観られるのは、幸せだと思います。
頑張れ、さとし~!!

…しかし、今この状態なら、泉見さんの千穐楽では一体どうなってしまうのかしら;
我ながら、ちょっと不安だわwww

というわけで、今から準備して、いざ、博多座へ!

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旅行より帰宅。
一日目の『ミス・サイゴン』マチネが終了した時点で、私の旅行は終わったも同然(←)でしたが、楽しかったですv
だいたいいつも芝居はひとりで行くので、リピーターの方と観て、あれこれ話す機会はありません。
だってお芝居好きな人、周りにいないんだもの…orz
でも、今回初めてリピーターの方とご一緒させていただいたので、普段できないあれやこれやを話す機会に恵まれて、めっちゃ楽しかったですよ♪
たまにはこういうのもいいねぇ。

そんなわけで、いつものレポ行きます!

筧エンジ。
かなり曲に忠実に歌っている印象。
変なアドリブもなく、ミュージカルらしい芝居でした。
ただ、歌が少し走りすぎな印象で、慌ててオケが追っかけているみたいな所が少しあったかな?
でも一緒に行った職場の人たちは、初ミュージカルの人も多かったので、聞きとり易くて良かったかなと思います。
それから印象的なのが、一幕ラスト。
命をあげようの後にエンジニアがキムとタムを迎えにきて、バンコクへと旅立つところ。
二人のところへ来た筧エンジが、キムとタムを抱き締めるのが、こう…家族的というか仲間意識というか、そういう雰囲気があって、ぐっとつまりました。
筧エンジ、めっちゃよかったぁv

ソニンキムは相変わらずのテンションで、トゥイにタムを奪われる時のあの食らい付き方に『ダメ!この子は渡さない!』っていう母親の姿がはっきりと見えるけど、でもタム役の子、痛いだろうなぁと余計なことを思ってしまいました…。
ほんと、痛そうだったんだもの…;

あと、2幕で、ベトナムとアメリカでそれぞれキムとエレンが歌うシーン。
魘されて飛び起きたクリスを、抱き締めながら歌うエレンを見ていました。
歌が終わり照明が落ち始めた時のこと、クリスが自分の肩に置かれたエレンの手に、そっと自分の手を重ねたのです。
あぁ、クリスは今、妻であるエレンを愛し信頼しているんだなぁと感じました。
苦しく辛いベトナム時代のことをまだ話すことができなくても、いつかは…と思える瞬間でした。
実際は、キムとタムのことを知って事態は急変するんですけどね。

泉見トゥイ。
やっぱり出てきただけで涙ぐむ…orz
完全に手遅れの末期です。
リンチを受けるキムの姿を直視できず、チラ見しては眉を寄せ目を閉じて顔を背けているトゥイが、毎回とっても痛々しいです…(´;ω;`)
神田トゥイも、同じ様に顔を背けてたりするのかな…。
そしてトゥイがキムに撃たれるシーン。
また微笑んでたら号泣しちゃうよ~とドキドキしていましたが、今回の泉見トゥイは、微笑んでいませんでした。
そのかわり、撃たれて振り返り、苦しそうな悲しそうな表情で『キム!』と名を呼んでいました。
微笑んではいなかったけど、やっぱり泣いた…。
でも、カテコは笑顔だったな、泉見さん。客席に手も振っていたし。
最後が笑顔だと、ちょっとホッとする。
それからもうひとつ。
一幕終了後、博多座の客席2階ロビーに飾られている、キャストのサイン色紙を改めて観ながら思ったんですが、トゥイはキムに引導を渡してもらい命を絶つことで、自らの愛を貫いたのかなぁって…。
泉見さんの色紙に『愛を貫く…』と書かれていたので、それが妙にずしんと心に響いたのでした。
何度も色紙は見たけれど、こんなにずっしり感じたのは初めてでした。
そうか、そうなんだなぁ…と妙に納得。
愛を貫いたトゥイは、幸せだったのかな。
そうならいいな。
それが、あの微笑みに繋がっているとしたら…いいけどな。

あ、あと、開演前に吃驚するような、幸せな事がちょっとあったけど、それは心の中にこっそりしまっておきますvvv

次は10日のソワレ。
考えてみたら、もう次回のソワレと千穐楽の2回しか観ることはないんですね…。
寂しいなぁ…(´;ω;`)

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