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みかの原 わきて流るる泉川 いつみきとてか 恋しかるらむ / 素人目線で、好き勝手に芝居のことを綴るブログ。
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たまに姓(本名)を聞き間違われることがあります。
特に電話。
似た別の姓によく間違えられます。
でも、その姓だと、1文字多い4文字になっちゃうんですよね…。
私の姓は3文字なんですけどねぇ、なんで1文字足されちゃうんでしょうねぇ。
たぶん地名にあるからだと思いますが。

子どものころから「人様の名前を間違えるのは大変失礼である」と言われ育ったので、名前はきちんと覚えられるよう努力をしています。
ただ、こと自分の名前となると、その場で訂正はしても、あんまり気にしないんですよね。

そんなわけで、今日は名前の読み間違いのお話。
昨夜のことですが、大好きな、大好きな役者さんの名前を、読み間違えられたんです。
しかもキャスト紹介で、ですよ!
頭真っ白になっちゃって…凄くショックでした…。

そりゃね、有名じゃないですよ?
まだまだ知名度低い、新人の部類に入る人ですよ?
確かに、役も端役でしたとも。
でもねぇ、キャスト紹介のアナウンスでそれはないですよ~…orz
収録時に誰も気がつかなかったんでしょうか、訂正も入らなかったし…。
あまりの衝撃に、昨夜は不貞寝しました。


そして今日の話。
職場の同僚が、いつも同じ方の名前を間違えます。
その方の姓は2通りの読み方があるんですが、必ず違う方で言うんです。
(小田と書いて「おた」と「おだ」みたいな感じ
毎回こっそり訂正をするのですが、訂正をするのすら段々億劫になるほど、毎回間違えちゃう。
しかも、本人に呼びかける時ですら、堂々と間違える。

そして今日も、電話越しにご本人から訂正を受けたとのこと。
「どっちの読み方もあるし、(どっちでも)いいと思うんだけど…」
そう呟いたのが聞こえて、飲んでたお茶を噴くかと思いました。
そして一気に昨夜のことを思い出し、何とも言えない気分に…。

「まぁ確かにどっちの読み方もあるから、間違いではないだろうけどさ、名前っていうのは決まった読み方があるから、それには従わないと…。たとえばあなたの姓は○○でしょう?でも他人から××って呼ばれたら、違いますよって訂正するでしょ?」
同僚の名前をわざと読み間違った例を出したところ、初めて気がついたといった風で、それは嫌かも…と呟いてました。
自分の身に置き換えてみなくても、そこは気が付いて欲しい所なんですけれど…。
年齢でいうなら20歳近く先輩なんだけどなぁ。
でも、納得してくれたので、次からはもう少し気をつけてくれると信じてます。

教訓。
人の名前を間違えるのは、やっぱり失礼なことだと身に沁みて感じました。
他山の石以て玉を攻むべし。

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